【誰でもできる】常連さんが絶えない美容師のLiME活用術
LiMEを使っている美容師さんの中でも、
「何年も通っているお客様が多い人」がいます。

派手なSNS運用をしているわけでもない。
口コミを強くお願いしている様子もない。
それなのに、
気づくと常連さんが途切れない。
その違いって、どこにあるんだろう?
そんな疑問から、
今回は「常連さんが絶えない美容師」に
普段どんなふうにLiMEを使っているのかを聞いてみました。
特別な環境ではない

その美容師さんは、
- フリーランス
- シェアサロンでのマンツーマン施術
- 予約管理・顧客管理はすべてLiME
という最近だと、ごく一般的なスタイル。
スタッフがいるわけでもなく、
専属のアシスタントがいるわけでもありません。
「特別な人」ではない、というのが最初の印象でした。
逆に言うと、誰でもできることばかりだと思いました。
毎回やっていることはシンプル
まず聞いて驚いたのは、すごくシンプルで
【必ず写真を撮っている】ということ。
ただし、
- 顔は写さない
- 後ろ姿だけ
- 仕上がりだけでなく、ビフォーも撮る
この3つは、必ず守っているそうです。
「顔が写るのが苦手な方も多いので、後ろからだけにしています」とのこと。
この時点で、
“記録のため”であって“発信用”ではない、という姿勢が伝わってきました。
ビフォー写真を撮る理由
面白かったのは、
必ずビフォーを撮ること。
しかも、
「最後にも撮って、見比べますね」
と、最初にお客様に伝えるそうです。
これについて聞いてみると、
- お客様にとっては「ちゃんと見てくれる安心感」
- 自分にとっては「必ず良くしなきゃ」という適度なプレッシャー
この2つがあると。
自信を見せるため、というより
誠実でいるための仕組みとしてやっている感じが印象的でした。
施術中は必要なことだけきちんと
施術中の会話についても聞いてみましたが、
無理に盛り上げることはしていないそうです。
ただ、
- 今なにをしているのか
- なぜこの工程が必要なのか
こういった技術や流れの説明は、きちんとする。
「安心してもらうことが一番大事なので」という言葉がしっくりきました。
来店後2日以内にやっていること
施術が終わったあと、遅くても
2日以内にはLiMEで写真を共有するそうです。
一言メッセージを添えることもあるけれど、
写真だけ送ることも多いとのこと。
それでも、
「送ってくれてありがとうございます」
「あとから見返せて嬉しいです」
そんな反応をもらうことが多いそうです。
この“何気ないフォロー”があとから効いてくる、と感じました。
次回来店時に信頼が積み上がる
次に来店されたときは、
前回の写真と日付を一緒に見せるそうです。
すると、
- 前回どうだったか思い出しやすい
- 「ちゃんと覚えてくれている」と感じてもらえる
- 話がとてもスムーズ
結果として、
カウンセリングの質が自然と上がる。
この流れを繰り返しているうちに、3年単位で通ってくれる方が増えていったとのことでした。
まとめ
・毎回、顔を写さず後ろ姿で写真を撮り、ビフォーと仕上がりを記録する
・来店後2日以内に写真を共有し、安心感と信頼を残す
・施術中は工程と理由を丁寧に伝え、無理な営業はしない
・次回来店時に記録を活かし、「覚えてくれている」体験をつくる
・その積み重ねが、常連さんが途切れない状態につながっている
この話を聞いて感じたのは、
LiMEを
- 予約を取るためのツール
- 管理を楽にするツール
としてだけではなく、
「信頼を積み重ねるための記録」
として使っている、ということ。
特別なテクニックはありません。
派手な工夫もありません。
でも、
毎回ちゃんと向き合って、その痕跡を残している。
その積み重ねが、
【常連さんが絶えない状態】
を自然につくっているのかもしれません。
フリーランス美容師という一人単位でできるということは、どんなサロンでも応用できると思います。
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