【保存版】サロンオーナー必見!明日から実践できるリピート率UPの仕組み9ステップ
売れているサロンは、みんなやっている!
お客様が「また来たい」と感じる瞬間は、実は全員で作れるんです。
人気サロンを経営するオーナーたちに聞いた、「リピート率が高いサロンが“当たり前”にやっている9つの行動」をまとめました
明日から真似できることばかりなので、スタッフ会議でそのまま使ってみてください。
この9ステップを“仕組み化”して無理なく続けるための、便利なツールも後半でご紹介します。
ステップ1.説明は徹底して丁寧に

・施術メニュー、料金、所要時間などをあらかじめ明示
・「聞いていない」というミスマッチを防ぐ
・説明不足=失客というくらい大事なポイント
2.カウンセリングで好みを正確に把握
・お客様の“好き/嫌い”をヒアリング
・言葉だけではなく、画像などでイメージズレをなくす
・嫌いを知っておけば最低限の失敗は防げる
3.ビフォーアフターを写真で記録

・「変化を実感していただく」ことが信頼獲得の鍵
・撮影許可をもらい、画像も確認してもらい、後ほど共有することを約束する
・必ずいいかんじにしなくてはいけなくなるので、自分への戒めとお客様への約束の意味
・「後ろ姿だけでも」と伝えるとOKもらいやすい
4.絶対NGの6つの「い」を徹底回避

・痛い
→髪の扱い、コームの当たり方、シャンプーの力加減など。痛いと思わせない。
・熱い
→ドライヤー、お湯の温度、アイロンの扱いなど。熱いと感じさせない。
・近い
→物理的な顔や体の距離、会話の距離感など。不快に思われない。
・うるさい
→道具の扱い方での音、会話がうるさい、ガチャガチャしてる。シンプルに不快につながる。
・くさい
→口臭、体臭など。臭い人にリピートしない。
・汚い
→キレイになるための場所で汚いのは言語道断。清潔感大事。
まず、不快を作らないようにする。
5.お客様の“過ごし方”に合わせる

・カウンセリング時や、質問に対しての反応で、相手の過ごし方を判断する。
・会話したい人なのか、静かにしたい人なのか、髪の話は聞きたい人なのかなど。
・お客様から話さない限り、プライベートなことは聞かない
・スマホはのぞかない
6.あえて気になる箇所を残して、言いやすい雰囲気を演出する

・「少し長めかな?と思うのですが、いかがでしょうか?」「気になればすぐ調整できます!」と即対応する
・「また気になる所あったら気軽にお伝えください」と言いやすい状態にする
お客様の「気になったけど言えなかった」を事前に防ぐ
7.自宅でのスタイリング方法を前提に提案

・普段のスタイリング方法に合わせた説明。アイロンの使用有無など。
・来店後に忘れないようリマインドメッセージを送る
8.次回来店の最適タイミングを明示

・「一ヶ月半後は伸びてきてこういう状態になるので、◯月◯日頃に来てもらえるといい状態が保てます」と必ず伝え、次回の来店理由につなげる
・「直前だと予約埋まりやすいので、よかったら次回の予約も取れるので気軽にお伝えください」と伝える
9.来店後フォローで安心感をフォロー

・写真の共有は必ずする。共有しないとどう扱われるか不信感に繋がる。
・スタイリング方法の説明をテキストで送る。説明していたことがここで活きてくる
・使ったスタイリング剤があれば、ここでも共有する
・次回来店時期もメッセージにいれる
説明したことは忘れてしまうので見返せるように、アフターフォローすることで信頼感アップ!
まとめ
本記事でご紹介した“9ステップ”をチーム全員で実践すれば、サロン全体の接客レベルが底上げされ、リピート率の劇的な向上が期待できます。
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不快・不信感をゼロにする接客
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サービス業としてのプロ意識を徹底
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ステップ未実施の項目は即トライ
まずはこの9ステップをスタッフ会議や研修資料としてシェアし、今日から実践してみてください!
これらをスムーズにやりやすくするために役立つのが【LiME】

リピートするために役立つツールとして、オススメなのが【LiME】
これまで紹介した方法を、スムーズに行うためにめちゃくちゃ役立ちます。
・撮影したビフォーアフター写真の共有
・カウンセリングデータの蓄積とヘアケアメモの共有
・スタイリング剤の共有と購入リンクの共有
・最適タイミングでの次回予約リマインド
・口コミ依頼の自動トリガー
チーム全体で無理なく継続するには、LiMEの導入が非常に効果的です
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