美容室開業の準備に必要なものとは?手続きや資金も解説 | 美容室の顧客管理ならLiME(ライム)

美容室開業の準備に必要なものとは?手続きや資金も解説

この記事はこんな方におすすめ

・美容室の開業を検討している

・開業に向けて実際に動いている

・開業手続きの最中で苦戦している

この記事でわかること

・効率的に開業するための手順や手続き

・必要な資金と融資について

・開業後に失敗しないためのポイント

 

美容室の開業に必ず必要なもの

 

美容師として売上がついていき、資金も溜まってくると“独立”を考えるときがやってくるのはよくある話ですが、

美容師免許があれば開業できると思い込んでいる方が多いのもまた事実です。

免許があるだけではお店を持つことはできず、自分のお店を持って独立するためには様々な手続きや入念な事業計画が欠かせません。

 

場合によって管理美容師の資格が必要

スタッフを雇用して複数人で経営をする場合は管理美容師の免許が必要になりますので注意が必要です。

管理美容師免許を取得するため必要な条件は2つ。

管理美容師になれる条件

  • 美容師免許取得後3年以上の実務経験
  • 各都道府県で実施している講習会を受講

上記2つの条件を満たす必要があります。

 

美容室開業の手続きや必要な資金は?

スタイリスト
でも実際に開業までの手続きって何が必要なんだろう?

スタイリスト
いくつか知ってるけど順序までは把握できてないなぁ。
決まった順序はないですが、

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以下の流れですと比較的スムーズに開業の手続きが行えます!

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開業までの手順は8ステップ!

step
1
事業計画を作る

美容室を開業するとなると、“どんなお店にするのか?”いわゆるコンセプトをはじめに決める必要があります。

それが決まれば次は出店エリアとサロンコンセプトの相性を考えて、いくつかのエリアに焦点を当てて、

 

“すでに同じような美容室が出店していないか?”

“エリアの雰囲気と目指すサロンの雰囲気はマッチしているか?”

“年齢に性別、どんな人が多く住んでいるのか?”

 

などの調査に入ります。

いくつかのエリアで同じ調査をし、もっとも相性が良いと感じた場所を選ぶと良いでしょう。

 

ある程度のコンセプトとエリアが決まれば、次は本題の事業計画です。

ここは本当に重要です。本気で美容室経営をお考えであれば外注先に“丸投げ”しないことを心からお勧めいたします。

アドバイスや制作を代行してもらうのがダメというわけではなく、

“丸投げはやめた方が良いですよ!”というお話です。

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事業計画は、今考えているビシネス設計を明確に“見える化”して方向性を共有するためのものというだけでなく、

不足している金額を補うための融資を受ける際の説得材料として

「どのような事業を何のために進めようとしているのか」

「この事業によって何ができるか」

を伝えることができ、大変重要な役割を果たします。

 

売れっ子スタイリスト
売上はあるので店が潰れるとかの心配は絶対大丈夫な自信があるのですが、それでも必要でしょうか?
はい。それを他者に証明するために見える化する必要があるのです。

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口頭だけで事業計画のまとまったコミュニケーションをとるのはかなり難しいことではないでしょうか。

自分だけでなく、双方のために事業計画書は必ずご自身でも考えるようにしましょう。

 

一人で全部やれというわけではなく、他者からアドバイスをもらいながら自分で考えて作り上げるイメージです!

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具体的には、【開業の動機やオープン予定サロンのコンセプト、どのようなサービスを提供するか、薬剤などの仕入先、開業後の売上の見込みやいつまでに黒字化する予定なのか】といった情報を明記しましょう。

 

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step
2
物件を見つける

コンセプトや狙うべきお客様の層などが固まってくれば、実際に店舗を構えるための物件探しが始まります。

売れっ子スタイリスト
どうやって探せば良いのでしょうか?
コンセプトと狙っているお客様の層にふさわしい店舗を探していくとスムーズに候補地を挙げることができます。

LiME

売れっ子スタイリスト
というと…?

 

まずはネット検索でいろんなエリアの情報を調べて、気に入ったエリアの物件情報をネット検索でしっかりとリサーチすることから始め、ある程度の物件をピックアップすることができたら実際に足を運んで下見を行っていきましょう

ついでに実際に周辺を練り歩くことで思わぬ物件と運命の出会いを果たすこともあります。ネットだけで探すのではなく、実際に歩きながら探すことで、そのエリアの雰囲気や歩いている人のテイストなど、五感を通じた物件探しをすることができます。

 

売れっ子スタイリスト
なるほど。。確かにネットだけで見るよりも、実際に足を運んで周辺を散策した方が良さそうですね。

 

アクセスのしやすさを確認することも大切です。

「近くに狙っている客層の方が集まっている場所があるか」

「駅からの距離はどれくらいか」

「人口分布はどのようなものか」

などを時間帯に合わせて自分の目で確認するようにしましょう。

 

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step
3
資金調達(自己資金のみの場合は不要)

事業計画や物件などがある程度定まれば、何を買う必要があるのか・物件の取得にいくら必要なのかなど、開業に必要な資金が見えてきます。

それだけでなく、開業後にも毎月の家賃や材料費や水道光熱費など、細々と積み重なるコストが発生してきます。

それらを事前にメモやノートに書き出し、どのようなお金の流れ・出費になるのかを事前に想定しておくことが重要です。

 

必要な金額がわかったら、次は資金調達方法についてです。

LiME

 

日本政策金融公庫総合研究所のページが参考になるので掲載させていただきます。

LiME

2019年度新規開業実態調査|日本政策金融公庫総合研究所

 

 

step
4
店舗の工事

店舗の工事を行う際は、事前に考えておいたサロンのコンセプトや具体的なデザインとなるべく一致するような内装に仕上げられるよう、業者の方と相談することが大切です。

 

ですが…

 

内装はこだわればこだわるほど費用がかさむので、工事で作るというよりかは、極力シンプルな内装で、小物などを活用しておしゃれな空間を演出するとグッと費用を抑えられます。

工事の内容をあまり明確にしないまま工程を進めてしまうと、完成してからイメージと違う店舗になってしまうリスクがありますし、余計な費用が発生してオープンした矢先に借金地獄になりかねません。

できるだけ費用は抑えて、【工事に何円かかるのか・何円まで予算を組むのか】は必ず明確にしてから進めましょう。

 

LiME
ここで重要なポイントがあります。

 

工事については換気設備や消毒設備など、保健所や消防署の規定をクリアしなければお店をオープンすることができません。

工事を始める前に基準についてはよく確認しておき、工事業者に確認しながら施工を進めましょう。

 

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step
5
人材採用

サロンの規模感によっては人材の採用が必要になってきます。

人材確保の方法としては人材紹介系のウェブ媒体を利用して求人を掲載する方法などがありますが、そういった経路での採用には費用が発生します。

ほとんどの人材紹介会社(エージェント)では、美容師の場合1人あたり約30万円の報酬を設定しています。

 

もし、人材の確保を全て自分で行いたいというのであれば専門学校に自ら足を運んで営業に行ってみるという方法もあります。

他にもSNSを利用されているのであれば求人広告を打って問い合わせを獲得する方法など、多岐に渡ります。焦らず、よく見極めて慎重な採用を心がけましょう。

 

step
6
保健所・消防署での手続き

営業の許可を得るために以下の書類を保健所に提出する必要があります。

保健所への提出物

  • 開設届
  • 構造設備の概要
  • 施設の平面図
  • 従業者名簿
  • 医師の診断書

許可を得るためには様々な条件を揃えておかなければなりません。

備品の材質など、細部まで確認されることになり、引っ掛かれば修正しなければ営業の許可は降りません。

内装工事や設備工事を行う前に、あらかじめ保健所へ相談して確認を取っておくことが大切です。

ほかにも消防署の消防検査を受ける必要があります。

内装や外装の工事を消防署の定める基準を満たすように進めなければならないので、工事業者や管轄の消防署に確認を取りながら進めていきましょう。

 

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step
7
あともう少し!税務署で開業届の提出

美容室として開業するためには開設届を税務署に提出することが必要ですが、こちらは開業前に必ず出す必要のあるものではなく、

基本的に開業後1~2ヶ月以内に、開業届等の書類を税務署に提出する必要があります。

提出が必要になることが多い書類は以下の通りになります。特に青色申告は必須と言えるでしょう。

  • 個人事業の開廃業等届出書(開業届)
  • 青色申告承認申請書(青色申告する場合)
  • 給与支払事務所等の開設届出書(従業員を雇う場合)
  • 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書(従業員を雇う場合)
  • 所得税の棚卸資産の評価方法・減価償却資産の償却方法の届出書

提出する書類は開店する従業員がいるかどうかでも変わってくるため、詳しくは税務署に問い合わせるとよいでしょう。

このうち「青色申告承認申請書」を提出することによって確定申告の際に青色申告ができるようになります。

 

売れっ子スタイリスト
青色申告って何ですか?
2021年時点では55万円の所得控除、オンラインでの申告(電子申告)では65万円の所得控除が得られるものです。

LiME

売れっ子スタイリスト
所得控除とか申告とかよくわからないです…。

 

 

▼少し詳しく説明します(興味なければ飛ばしてください!)

青色申告を簡単に説明すると…

商売で出た利益からカラー剤を購入した金額などを差し引いた金額に対して税金が発生するのですが、

利益からカラー剤などを購入した金額を引くだけでなく、

おまけに65万円も差し引いてくれるというありがたい仕組みです!

【500万円の利益】ー【50万円の薬剤等の購入費】ー【65万円(青色申告)】

→385万円に対して税金が発生。

▼青色申告がなければ…

450万円に対して税金が発生します。

 

簡単な説明なので書ききれていないことの方が多いですが、他にも色々な金額が利益から差し引かれます。詳しくは“課税所得 計算”などで検索するか、税理士さんにご相談ください

また、県民税や市民税などの手続きのために都道府県税事務所市町村役場窓口にも開業等届出書を提出する必要があります。

詳しくは開業する地域の自治体に問い合わせましょう。

 

国税庁のページが参考になりますので以下に掲載させていただきます。

LiME

新たに事業を始めたときの届出など|国税庁

 

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step
8
ラスト!労働保険関連の届出

従業員を雇用する場合や法人を設立している場合は、雇用後や開業後に年金事務所やハローワーク、労働基準監督署にも届出が必要になります。

売れっ子スタイリスト
届出ばっかり…。こういうの本当に苦手なんですよね…。
難しいですが、経営者への道のりと思ってなんとか乗り越えましょう!

LiME

※雇用する人数によっても提出する書類が変わります。ご注意ください。

届け先 提出する書類
年金事務所
(健康保険・厚生年金の加入)
  • 新規適用届出
  • 被保険者異動届
  • 被保険者資格取得届
  • 事業主の世帯全員の住民票(個人事業主の場合)
  • 履歴事項全部証明書又は登記簿謄本(法人の場合)

※法人は提出必須。個人事業主は従業員5名未満の場合、任意となる。

ハローワーク
(雇用保険の加入)
  • 適用事業所設置届出
  • 被保険者資格取得届

※従業員を雇用する場合は提出必須。

 

労働基準監督署
(労災保険の加入)

  • 保険関係成立届
  • 適用事業報告
  • 就業規則届(従業員が10名以上の場合)

※従業員を雇用する場合は提出必須。

 

売れっ子スタイリスト
うわぁー。本当に書類だらけですね。。

売れっ子スタイリスト
お金払って全部外注してしまいたいです…。
その気持ちは本当によくわかりますし、共感ですが、ご自身でされることをお勧めします。

LiME

売れっ子スタイリスト
なんでですか?
美容室経営の“アウト”の基準がよくわかるからです。

LiME
美容室を開業するにはどんな許可を得る必要がありますか?

LiME
もしその許可を無視していたらどうなりますか?

LiME

売れっ子スタイリスト
・・・。
とはいえ全部ご自身で解決するのは大変ですので、税理士や社会保険労務士などの専門家に相談しながら進めると、安心して開業に向かえます。

LiME

LiME
全部一人でやろうとすると時間がかかるので、人の力を借りて一緒に作り上げるのも手ですよ!

 

美容室の開業には多くのステップがあり、税務や労務周りの手続きはデスクワークの機会が少ない美容師にとって、ハードルが高く感じるかもしれません。

どこに依頼するかで迷う場合には、美容室の開業は少し特殊ですので、美容室の開業支援の経験があるかどうかを基準に選ぶことをお勧めします。

 

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美容室の開業資金はどれくらい必要?

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スタイリスト
手順はなんとなくわかったけど、

スタイリスト
自己資金はいくら貯めれば良いんだろう?
必要な自己資金の求め方はさほど難しくないので、

LiME
分かりやすく説明しますね!

LiME

ネットで調べると一般的には1000万円〜2000万円といった情報が多く目につき、内訳としては

  • 内装、外装工事費・・・50%
  • 什器、備品等購入費・・18%
  • 運転資金・・・・・・・18%
  • 物件取得費+家賃・・・14%

 

くらいになっていることが多く、

仮に費用が1000万円だとするとそれぞれ

  • 内装、外装工事費・・・500万円
  • 什器、備品等購入費・・180万円
  • 運転資金・・・・・・・180万円
  • 物件取得費+家賃・・・140万円

 

となります。

売れっ子スタイリスト
なんだか一気に現実的な数字になってきましたね…。お金かかるなぁ。

売れっ子スタイリスト
でもこれだけじゃ足りない気もします。。
足りないこともありますが、むしろ抑えることも可能です!

LiME

売れっ子スタイリスト
そうなんですか!?どうやって抑えるのか教えて欲しいです!

 

まずはじめに開業費用を抑えられるポイントとして“内装工事費”が挙げられます。

目安としてはサロンの広さが1坪あたり40万円と言われているので、その数字を参考にすると15坪で600万円となります。

 

ですが、これはあくまでも目安であり、こだわらなければもっと抑えることも可能です。

上を見ればキリがないので、無理なくその後も続けられるような開業資金に抑えられるよう調節すると良いでしょう。

 

居抜き物件でシャンプー台やセット面などがそのまま残っているパターンもありますので、居抜き物件はそれらの購入費と内装費をグッと抑えることができます

居抜き物件の内装工事費の目安は1坪あたり15万円ほどと言われているので、15坪で175万円となり、

これだけでも通常物件の内装工事費と比べると、400万円以上のコストカットになっています。

 

売れっ子スタイリスト
おぉ!これは良いですね!!
ただ、このような物件はなかなか見つからないので長期的に諦めずに探し続けることが大切です。

LiME

売れっ子スタイリスト
そうですよね。。

売れっ子スタイリスト
では手持ち資金はいくら用意すれば良いですか?

 

必要な準備資金は全体にかかる費用のおよそ4分の1であることが多いです。

1000万円かかるのであれば250万円が自己資金となり、残り750万円を日本政策金融公庫の融資でまかなうか、家族や友人から借入をして日本政策金融公庫の融資額を抑える方法もあります。

 

売れっ子スタイリスト
なるほど!確かに家族だったら力を借りやすいですね。

ポイント

自己資金は開業資金の4分の1であることが多く、開業資金から逆算して算出すると良いでしょう!

 

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開業をお考えであれば以下の記事がおすすめです!

LiME

 

▼開業資金を抑えるなら

 

3年で9割が廃業する美容室経営

残酷ですが、事実として新たに開業した美容室のおよそ9割が3年以内に廃業しています。

開業する際は多くの美容師さんが毎月安定的に高い売り上げを出し続けています。そんな安定した状態で開業するのに、

なぜ多くの美容室が廃業に追い込まれてしまうのでしょうか。

 

多くの原因は大手集客サイト依存にあり

このメディアでは口を酸っぱくして何度も説明させていただいておりますが、大手集客サイトの新規集客力は諸刃の剣です。

今まで何度も大手集客サイトでの新規集客のために価格競争を強いられ、経営がむしばまれてしまう状態を見てきました。

新規集客力はとてつもなく、可能性を感じさせてくれますが、

大手集客サイトの決定的な弱点は失客率の高さです。

 

新規のお客様ばかりの美容室経営と、既存顧客ばかりの美容室経営。どちらでありたいか、明らかに後者の方が理想的ではないでしょうか。

 

なぜ大手集客サイトが危険なのか?

大手集客サイトには莫大な集客力がありますが、膨大な失客力もあわせ持っています。

 

スタイリスト
どういうことですか?
手集客サイトの使命は「集客」であって「リピート」ではありません。

LiME

 

▼少し詳しく話します

長いので飛ばしてもらっても大丈夫です!

LiME

大手集客サイトは“集客力”を提供し、さまざまなサロンから対価として掲載料をもらっています。

 

なので、サロンは集客力を実際に感じることができたら満足してくれます。

 

ですが

 

日本の人口は限られています。

大手集客サイトのユーザー100人がいたとして、100人とも集客サイトを介して美容室を予約したとします。

その際、大手集客サイトは100人の集客に寄与したと言えます。

 

ではどうでしょう、、

 

うち90人がどこかのサロンを気に入って常連になったとします。

 

サロンが定着していないのは残り10人で、10人全員が新たに美容室を予約したとすると、

大手集客サイトの集客者数は100人から10人に減ったことになります。

 

これでは商売になりません。

 

ではどうするべきか?

 

リピートさせない仕組みを作れば集客力を保つことができます。

 

もう一度言います。

 

リピートさせない仕組みを作れば、集客サイトは半永久的に集客力を保つことができるんです。

 

 

大手集客サイトは新規でお客様を呼んで、その後リピートさせないようにアプローチをしています。

もちろん表立ってそのようなことはしていません。

お客様に「こんな素敵なサロンもありますよ!」と他のサロンの情報を流しているわけです。

 

ですが、そこに出てくる美容室は、高い広告費を払うことで表示してもらっていて、

お客さまに支持されているから表示されるわけではないのです。

 

集客サイトは本当に素晴らしい美容室が評価されない世界

大手集客サイトは一度依存するとなかなか抜け出せなくなります。

多くのサロン様がそのことに気がつかず、

最悪の場合、取り返しのつかない状態になり、廃業にまで追いやられます。

 

 

▼大手集客サイトの【闇】と解決策について

 

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